新年拡大理事会を開催 春の運動で会員拡大と組織前進を誓い合う

2026年1月6日、兵庫民商は兵庫民商3階にて新年拡大理事会を開催し、46名が参加しました。
冒頭、片山会長(家電販売)が新年のあいさつに立ち、「今年は会員拡大に組織をあげて全力で取り組もう」と力強く呼びかけました。続いて、1月から3月の申告期を中心とした春の運動について提案が行われました。
安田副会長(運送)の乾杯後は、お弁当を囲みながら「全商連 春の運動2026」のDVDを視聴。8名の副会長から新年の抱負やDVDの感想が述べられました。城谷副会長(プラスチック加工)は「全国で行われている取り組みの多くは、すでに兵庫民商でも実践している。今後も多彩な活動を通じて、より魅力ある民商をつくりたい」と発言。下田副会長(塗装工事)は「春の運動では青年部独自の宣伝にも挑戦し、民商運動を継承できる体制を築いていきたい」と意気込みを語りました。
役員からはDVDの感想や春の運動で力を入れたい点について活発な意見が出され、「新しい役員づくりを進めたい」「開業といえば民商という雰囲気を地域につくるべき」といった前向きな声が相次ぎました。
最後に片山会長は、国際情勢や沖縄の選挙情勢に触れ、「戦争か平和かが大きく問われる一年。全会員で組織拡大と政治を語り、春の運動で大きく前進しよう」と呼びかけ、参加者全員で団結を確認しました。
